3月17日のスケッチツアーが迫ってきました。
今回はセローが参加者の皆さまを、絵の世界にご招待!するために下見をしてきました。
今回のツアーの醍醐味は、自然の中で実物を観察しながら絵を描くこと!
一体、どんなものをスケッチできたのでしょうか。
黒マンバ、セロー、アンフィー、こゆき、ツキが集まり下見スタート〜
といっても何を書けばいいのか・・・
というのも、まだ天覧入りは冬模様でなかなか目立つ草花は芽吹いておらず・・・
そこで、最初はヒノキぼっくり(ヒノキの球果)など冬でも見られる果実、種子、新芽をなどを拾い集めて皆で書きました。
周りにある葉っぱや木の実、花などどんどんスケッチ!
セローやアンフィー、ツキ、こゆきの4人とも個性的な絵が完成。それぞれ絵横に並べると同じテーマでも違い、個性にあふれていました〜
一度描けばそこからは筆が進み、皆で色々なものを書き始めます。描いている間はセローが様子を見てまわり、どのようにスケッチするかの視点やコツなども説明!
こゆきはフユイチゴの葉っぱに見える周りのギザギザにこだわり、
ツキは葉っぱを置いたときに見える陰までこだわり、
アンフィーはニホンカモシカと思われる足跡と周りの泥に紛れる落ち葉や枝にこだわっていました。
今回講師を務めるセロー作
いざ、描いてみるとそれぞれが違う視点を持っていて、他の人がフィードでどんなものを見ているのか少し知ることもできました。本来は調査などで、見つけたものを記録するために行われるスケッチですが、皆で同じものを描いたり、見せ合ってこだわりを聞くのも楽しいと感じました!
このように、フィールドに出てスケッチを行うツアーが3月17日にあります。
この日は風景が冬のようですが、当日は植物もだいぶ芽吹いているはずです!
スタッフにはもちろんセローが参加して、みなさんにスケッチの楽しさやコツを伝えます!
お申し込みは「こちら」から、参加お待ちしております!
ちなみに
最後に何故か、皆で黒マンバをスケッチ……(笑) それぞれがだいぶ違う絵で結構面白かった今日この頃です。
(黒マンバ)
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