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プロフィール

登録日: 2020年11月5日

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記事 (112)

2026年3月16日2
幻のヒガシヒダサンショウウオ フルコース
皆様は ヒガシヒダサンショウウオ をご存じであろうか、 成体はとても美しく 、漆黒の体色に金色(?)の模様が不規則に散りばめられている。 まるで夜空に天の川がかかった様子を体で表現しているかのような美しさなのです。 今回は、幻といわれる生きものの魅力にひかれた方々が集い、水の中の天の川(?)を見に行きました。 森のフィールド学舎 では、昨年から始まっている ヒガシヒダサンショウウオツアー。 現地までは車で30分、やはり他のツアーと違ってかなりハードな環境でしたが、美しき ヒガシヒダサンショウウオ 見たさに、 皆の熱は最高潮 、沢で転ばないよう気を付けながら探していきます。 探す場所は ・本流の浮き石ならぬ、少し浮いた大きな岩の下であり、 ・ドン付き(堰や岩盤)の行き止まりで、上流へ上りづらくなっているところあたりを探す と ​黒マンバ も教えてもらいました。 浮き岩の下に ヒガシヒダサンショウウオ は産卵をしているのですが、正直 「え? なんでこんなところに!」 と思わせるような場所にわざわざ、産卵しているのです。探していると、 卵のうを発見。 めくったら砂利に紛れていました。...

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2025年10月27日3
今年最後のヘビツアー -昼の子ヘビ、夜のヘビ編‐
9月にヘビツアーを行いました。 今回は9月の時期に多く見られるという 子ヘビがテーマです。 何故多くみられるのか… ヘビは基本的に8月頃に産卵し、その孵化した子ヘビが9月の時期に動き出すからです。 道中でヘビを探している様子 今回のツアーは子ヘビを観察するため、天覧山の谷戸に入って水辺付近で探していきます。 谷戸に入って草むらを探していると、最初に カナヘビの赤ちゃん が出てきました! 子どもたちもカナヘビの大人は見たことがありましたが、赤ちゃんは初めて 子どもたちの指よりも小さな、赤ちゃんカナヘビが見つかり、子ヘビツアーの幸先はいい感じ~ カナヘビは5-9月頃に産卵するとのことなので、ヘビとは違ってたまたま赤ちゃんが見られたのかな。 草むらをこえて奥にある田んぼを探しました。 やはり、9月のまだ暖かい時期なので、カナヘビやカマキリ、トンボなどたくさん出てきます。もちろん採集しながらヘビを探しましたが、見られませんでした。 これでは、ヘビの素晴らしさを伝えられないので、 ヘビを見てもらいながら、説明中 飼っている「 アオダイショウ、ジムグリ 」を当日お見せしました。...

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2025年9月9日2
夏の終わり? 秋を感じる鳴く虫観察 
「りーん、りーん」 8月下旬に聞こえ始めた 鈴の音 。 この季節がやってきました。 この音色の正体は「 スズムシ 」です。 翅をこすらせて鳴いているスズムシ 鳴く虫の歌でも 「りんりんりんりん りいんりん」 という歌詞になっているスズムシ。...

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黒マンバ

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