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ヤマアカガエル産卵「1week」備忘録

アオジシ谷ヤマアカガエルの産卵を確認してから1週間経ちました。


2026年の初見は2月18日で、前日に3mmの雨が降った晩。全部で3塊(捕食により陸上にあったもの1塊)でした。


その後、2月21日から最高気温が15℃を越す日が4日続き、24日の晩の産卵で3塊追加。


そして雨の降る本日、25日に1塊追加されました。

モリアオ池 産卵2月18日:2塊 内1塊は陸上(計2塊)

ファーム上池 産卵2月18日:1塊(計1塊)

1段目 産卵2月24日:2塊/2月25日:1塊(計3塊)

2段目 産卵2月18日:1塊産/卵2月24日:1塊(計2塊)


本日の雨でどれくらい卵塊の数が増えるのか、注視したいところです。予報では、最高気温10℃、最低気温5℃。


しばらくは、アオジシ谷の朝作業と並行してアカガエル類の卵塊カウント調査を続けつつ、トウキョウサンショウウオの出待ちも意識しないとね。


今までアオジシ谷の生物相についてデータが0なので、今年はアオジシ谷の生物調査をしっかりと行い、データを蓄積することで、今後のアオジシ谷の保全活動に繋がればなぁと、考えています。



分類 / 無尾目 アカガエル科 アカガエル属

和名 / ヤマアカガエル

学名 / Rana ornativentris

全長 / 42-78mm

分布 / 本州、四国、九州、新潟県佐渡島

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