人日の節句は春の七草
- pöllö=ポッロ

- 2 時間前
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春の七草(すべての呼び名がわかりますか?)
本日、1月7日は「人日の節句」。昔からある大切な五節句の行事のひとつで、昔の人はこの日に、人や動物みんなが、元気で長生きしてほしいと願った、特別なお祝いの日です。
そんな、お祝いの日の朝に食べるおかゆといえば、「七草がゆ」ですね。
一般的な七草がゆに利用するのは、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」です。ちなみに、植物名でいうと、「セリ・ナズナ・ハハコグサ・ミドリハコベ・コオニタビラコ・カブ・ダイコン」になります。
春の七草は、昔、早春の野山で「若菜摘み」をすると、どこでもふつうに生育していた植物だったのかもしれませんが、現在では、コオニタビラコは、案外見られなかったりします(場所によってはふつうに見られますが)。
まぁ何はともあれ、1月7日の「七草がゆ」は、欠かせませんね。







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