ヤマアカガエル産卵備忘録
- pöllö=ポッロ

- 2月18日
- 読了時間: 2分
更新日:13 時間前
アオジシ谷のサトリバProjectがはじまって、2回目の春を迎えようとしています。
2月に入ってから気温がぐっと下がり、雪も降り積もりましたが、ここ数日、小春日和は言い過ぎですが、飯能ではそこそこ暖かい日が続きています。
昨年の春は整備を終えていない水辺もありましたが、今年は水辺も安定してきたこともあり、いつ、ヤマアカガエルの産卵がはじまるか手ぐすねを引いて待っていました。

モリアオ池の卵塊

田んぼ2段目の卵塊

ファーム上池の卵塊
数日前に雨が降り、水が動いたこともあり、待ちに待ったアオジシ谷のヤマアカガエルが動きはじめました。
産卵してくれたのは、モリアオ池、田んぼ2段目、ファーム上の池の3箇所で、合わせて3卵塊。どれも産卵して間もないフレッシュな卵塊で、おそらく昨晩、産卵したようです。
これからヤマアカガエルの卵塊も増え、トウキョウサンショウオの産卵もはじまります。モリマナは2月から4月のあいだ、春に繁殖期を迎える両生類観察で大忙しです(笑)
*2月〜3月のモリマナで開催する両生類イベント
分類 / 無尾目 アカガエル科 アカガエル属
和名 / ヤマアカガエル
学名 / Rana ornativentris
全長 / 42-78mm
分布 / 本州、四国、九州、新潟県佐渡島




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