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記事: Blog2_Post

ホタルにつながる? 生きものたち

更新日:6月18日

ホタルツアーの準備中にホタルを色々と調べていると、ホタル以外に発光する生きものの中で、「光るコケ」というものがあることを知りました。


名はヒカリゴケというらしい、(そのままで分かりやすい名前だなぁ)

吉見町の吉見百穴にあるという情報を見て、ポッロさんと一緒に行ってみました。


到着すると斜面に小さな洞窟のような穴が無数にありました。

その中の一か所だけに、柵がされておりその中にヒカリゴケがありました。近づけはしませんが、柵にはカメラのレンズほどの穴があるため、そこから撮影をして、光っているところを撮影。


ヒカリゴケ


中央部に黄緑色の光が点々とあるのがヒカリゴケです。

何故光るのか、そもそも光っているのではなく反射しているのです。


洞窟では光がほぼないため、僅かな光でも集めようと細胞が天然のレンズのような形となっており、それが反射しているため、光っているように見えるのです。

ちなみに光を当てないと真っ暗、自分で光ることが出来ないのはこれでわかりますね。



帰り際、ポッロさんからホタル繋がりで、ホタルカズラという植物を見に行かないかと提案され、行くことにしました。


ホタルカズラ

ホタルカズラ


美しくかわいらしい花で、名前の由来は4-5月に開花する小さな花がホタルが光っているようだからという説があります。他にもホタルブクロ等、ホタルと名の付くほかに生きものはたくさんいそうですね。

ヘイケボタル(上オス、下メス)


そういえばつい先日、ポッロさん、ガロリアス、アンフィーと共に4名で飯能市のヘイケボタルが出てきていたのを確認しました。

早めの出ですが、飯能市のとある水溜まりだけ、ヘイケボタルが早く出てきてくれます。

これからアオジシ谷やメッツァビレッジ等、どんどん出てきてくれることを祈ります!


そんな6月の土曜日はホタルウィーク!


ホタルツアーを3回開催します。ホタルの色々なことたくさん紹介させていただきます。

是非ともお申し込みください!



分類 / 甲虫目 ホタル科 ホタル属

和名 / ヘイケボタル

学名 / Luciola lateralis

全長 / 7-10mm

分布 / 北海道~九州

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