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ホタル関連フィールドワーク

ホタルツアーが迫ってきているある日。ホタルを調べていると、他の生きもの情報で光るコケというものがあることを知りました。


名はヒカリゴケというらしい、ポッロさんと一緒に見に行きました。


吉見百穴という場所に到着して少し歩くと、小さな洞窟のような場所がありました。そこの入口には柵がされており、その中にヒカリゴケがありました。近づけはしませんが、柵にはカメラのレンズほどの穴があるため、そこから撮影をして、光っているところを撮影。


ヒカリゴケ


中央部に黄緑色の光が点々とあるのがヒカリゴケです。

何故光るのか、そもそも光っているのではなく反射しているのです。


洞窟では光がほぼないため、僅かな光でも集めようと細胞が天然のレンズのような形となりそれが反射しているため、光っているように見えるのです。

ちなみに光を当てないと真っ暗、自分でも光ることが出来ないのは これでわかりますね。



帰り際、ポッロさんからホタル繋がりで、ホタルカズラという植物を見に行かないかと提案され、行くことにしました。


ホタルカズラ

ホタルカズラ


美しくかわいらしい花で、名前の由来は4-5月に開花する小さな花がホタルが光っているようだからという説があります。他にもホタルブクロ等、ホタルと名の付くほかに生きものはたくさんいそうですね。

ヘイケボタル(上オス、下メス)


そういえばつい先日、ポッロさん、ガロリアス、アンフィーの3名で飯能市のヘイケボタルが出てきていたのを確認しました。

だいぶ早めの出ですが、今年もホタルたくさんこいこいこい


6月土曜日はホタルウィーク

アオジシ谷で1回

メッツァビレッジで2回

ツアーを開催します。是非ともご参加ご検討ください!

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