大型猛禽類に会いに
- 蛇メタ師匠

- 1月26日
- 読了時間: 2分
先日、親父の疑問「藻琴山と雄阿寒岳の間に見えるピークは、一体何という山なのか?」という長年の疑問を解決するために、ちょっとドライブに。
結果、どうも見えている順番は左から「藻琴山ーサマッカリヌプリー津別峠ーコトニヌプリー雄阿寒岳」である事がわかったのですが、、、どうせここまで来たら、何かを撮影して帰りたい!!
ということで「あそこに行けば大型猛禽類がいるかも」という場所へ。
ちょっと裏技的な場所でもあるので、詳しくは書けないのですが。。。
車を走らせてその場所へ行くなり、いきなりいました!!

日本最大のワシタカ類のオオワシ!!
ここの近くで働いている方に聞くと、見かけはするが、結構珍しいです、との事。

地面に降りたところで撮影してみましたが、周りにいるカラスと比較してもかなりの大きさなのが分かります。
いきなり国の天然記念物に出会えるとは。。。
そして真上を見ると、、、

トビが旋回中、、、ん?その奥に一回りでかいのが飛んでる?

あの尾羽は、、、もしかして?

拡大して確認すると、、、
やはり!!!オジロワシです!!
また天然記念物!!
オオワシにしろオジロワシにしろ、カテゴリー的には「海ワシ」なので、結構内陸で見ると嬉しいもんです。
オオワシは冬に渡ってくることが非常に多いですが、オジロワシは案外留鳥で道内で繁殖もしているようです。
大型猛禽類が観察しやすい冬、寒いけどたまんね〜
(蛇メタ師匠)
分 類 / タカ目 タカ科 ウミワシ属
和 名 / オオワシ
学 名 /Haliaeetus pelagicus
分 布 /日本、中国東北部、朝鮮半島、ロシア東部
分 類 / タカ目 タカ科 ウミワシ属
和 名 / オジロワシ
学 名 /Haliaeetus albicilla
分 布 /ユーラシア大陸、デンマーク、日本
分 類 / タカ目 タカ科 トビ属
和 名 / トビ
学 名 /Milvus migrans lineatus
分 布 /日本では九州以北、別亜種がユーラシア大陸、ヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア







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