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アオジシ谷田植えツアー2026


昨年から、様々な方の協力を得てスタートしたアオジシ谷での田んぼ


順調に田植えが終了し、稲穂が色づいて安心していた矢先にイノシシがイタズラを

綺麗だった田んぼがあっという間に無惨な状態へ...

許せない。

というわけで、昨年の屈辱を果たすべく再挑戦


天気も良く前日に雨が降ってくれたので、田んぼに水も溜まりコンディションバッチリ

今年用意した稲の種類
  • アキサカリ

  • イセヒカリ

  • 神丹穂(かんにほ)

  • 黒米

  • 緑米

  • 赤米


今回は、「食卓に並ぶようなお米の品種」「飾り用の品種」「古代米」

大まかに3種類用意しました。


挨拶とツアーの流れを説明したあと、田んぼにまつわる絵本をスタッフとして参加してくださった方に読んでいただきました。

絵本の様子


そのあとは、おまちかねの田植え作業

田植えスタート


人差し指・中指・親指

3本で稲の根を摘み第二関節まで差し込む


田植えの様子


田んぼの両端に等間隔で印のつけた紐が張ってあり

田植え綱をみながらずれないように田植えをしていきます。


お昼休憩の間に今の時期沢山花が咲いているドクダミ』をお茶にし飲んでみました。

好みの分かれそうな味で若干トマトに近い香りがした。 

リフレッシュタイム


午後も同じく、田植え

作業をひたすらやるのも大変なので、少し田んぼ周辺を探索


クサイチゴカエル・オタマジャクシアカハライモリトウキョウサンショウオの幼生水生昆虫などを観察してリフレッシュ


残り時間に合わせラストスパート

結果的に3分の1植え終わりました。


田んぼから出ると手足や服が泥まみれになり、普段しないような動きばかりなので筋肉痛がきました。


そのあとは、振り返りをしてアオジシ谷のフィールドワークして終了

疲れ切ってはいましたが、やりきった顔が見れて

スタッフ陣営も満足しております。


私たちが当たり前のように食べるお米。

手作業作ろうとすると、より一層昔の人々の凄さ、そして手作業の大変さを深く実感することができます。

この感覚は、今を生きる私たちにとって非常に重要であり、決して忘れてはいけないものだと強く思いました。


今年こそは、収穫してお米を食べられたらいいな

今後の稲の成長に期待

もしかしたら、稲刈り収穫ツアーやるかもねʕ•ᴥ•ʔb


去年の田植えツアーブログ↓↓



分類 / イネ目 イネ科 イネ属

和名 / アジアイネ

学名 / Oryza sativa

品種 / 古代米(緑米、黒米、赤米、神丹穂、イセヒカリ、アキアカリ)

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