お題でPON! -今月のテーマショット「真夏編」-
- 森のフィールド学舎 168
- 2022年8月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年9月8日
テーマにそって撮影したモリマナメンバーのテーマショット! お題は「真夏」、熱中症対策をして外出しましょう‼
gallois=ガロア

樹液場からカナブンに跳ね出されたオオムラサキのオスは、ハネを時折開き、近くのクヌギに止まっていた。6月下旬と、夏の虫としては早くから出てくるオオムラサキ。捕まえると捕虫網の中でも力強く「パタパタ」と動かせるハネも、8月にもなるとボロボロだ。
ツクツクボウシの鳴き声とボロのオオムラサキが私にとっての真夏かな。
(gallois=ガロア)
pöllö=ポッロ

セミの羽化観察イベント資料を作成するため、猛暑の中、近所の神社で抜け殻や鳴く成虫を撮影していると、あまりの暑さに、ハシボソガラス(Corvus corone)がカエデの木陰で「パンティング」をしていた。
パンティングとは、汗腺を持たない動物が口を開けて、気化熱を利用して体温調節をする行動のこと。このハシボソガラスは口を開け、浅くて早い呼吸を行い、体温調節をしていた。
黒マンバ

朽ち木の上にエメラルド‼ 日差しが照り付ける中フィールドワークしていると、地面に置かれた朽ち木のまわりを飛び回るヤマトタマムシを発見! 今まで高いところを飛んでいる姿しか見られなかったので、急いで採集~からの白バック撮影! ただでさえ暑いのに発見時は、興奮でもっとアツくなってしまいました。
(黒マンバ)
セロー

夏といえば、クワガタ!!写真は灯下で拾ったミヤマクワガタ!!!カッコいい!!!!!
(セロー)
蛇メタ師匠

ガロア氏と下見調査をした際、いそうだな、と思ったらやはりいた。真夏はどんな時間でも基本的に夜行性なニホンマムシと遭遇する可能性がある時期です。
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