お題でPON! -今月のテーマショット「梅雨編」-
- 森のフィールド学舎 168
- 2022年6月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年7月20日
今月は、テーマにそったモリマナメンバーの写真です! お題は「梅雨」雨の日や雨の後の写真、どのようなものが撮れているのでしょうか⁇
gallois=ガロア

梅雨の雨を待ち望んでいる、生きものは以外と多い!その中でも、とびきり気になるのがコレ!キヌガサタケ。午前中に観察しないと、匂いだけを残して消えてしまう変なキノコ。実際には、消えてしまう、というより、虫に食べられてなくなってしまうのだ。
てっぺんにつけた黄黒色の胞子を、独特な匂いでハエを呼び寄せ、運んでもらう。
gallois=ガロア
pöllö=ポッロ

白く変身したマタタビの葉
梅雨に入ると、野山の谷沿いでよく目につくようになるのが、つる性落葉樹のマタタビ。
マタタビは花期になると、若枝の上部にある葉が白色になってよく目立つ。これは、葉隠れに咲く花へ、昆虫を導くための広告塔だという。でも、夏梅と呼ばれるウメに似た花は甘い香りを放つため、においにつられる昆虫も多いのではないかしら。
黒マンバ

ぬれた道路に出ていたミミズがトビズムカデに捕食されていました! ミミズを抱くようにして食べる姿に黒マンバは大興奮!
近くで撮影してましたが、トビズムカデは夢中で全くこちらを気にしません。
捕らえた獲物は逃がさない! 体色も食べ方も全てカッコイイトビズムカデでした
(黒マンバ)
セロー

天井を徘徊していた5㎜に満たないキアシハエトリのオス
セローは雨に弱いので、家に籠り鬱屈した日々を過ごしていました。
(セロー)
蛇メタ師匠

梅雨といえば雨、雨と言えばタカチホヘビ!!
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