
森のフィールド学舎は、埼玉県の自然や生きものを観察・調査・研究し、
個性豊かなスタッフが持ち前の特技を使い、環境学習イベントなどを運営するチームです。
環境や生きものを学ぶ上で、自然科学への知識を高めることはとても大切ですが、
現場に出かけてフィールドワークを通じ、自然を客観的且つ俯瞰して見ることや、
生きものを多面的に楽しみ、探究心を持って学ぶことを、モリマナでは旗標にしています。
わたしたちと一緒に、フィールドの新しい遊び方を見つけましょう!
モリマナは「埼玉県生物多様性保全活動団体」としても活動しています。
MORIMANA Story
モリマナと有機体の日常
い き も の
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2023年12月7日


2023年12月7日

モリマナクッキング第2回~フユイチゴシェイク~

モリマナTシャツ販売予定⁉

モリマナクッキング第1回~自然薯の豆腐ハンバーグ~
Events

あつまれ!アリ調査隊 〜秋の里山で吸虫管づくり〜10月17日(土)飯能市立博物館前
落ち葉はどこへいく? 小さな分解者を観察しよう!10月31日(土)飯能市立博物館前
里山トレジャーハンター!! ~大自然の素材でリース作り~11月07日(土)飯能市立博物館前
アオジシ谷でお米作り! 秋の収穫祭編11月14日(土)飯能中央公園
飯能にくらすサンショウウオの生態を学ぼう! 産卵地の保全作業編11月15日(日)飯能市立博物館前
森のフィールド学宿 〜奥多摩の生きる痕跡を集めよう〜11月21日(土)山のふるさと村
メッツァで生きもの保全活動! トウキョウサンショウウオを守ろう11月28日(土)メッツァビレッジ
里山復活プロジェクト! トウキョウサンショウウオの産卵地保全活動12月12日(土)飯能市立博物館前
アオジシ谷クラフト 〜自然の素材でクリスマスに彩りを〜12月19日(土)飯能中央公園
冬の夜、ムササビに会いに行こう ー森のくらしと昔からのお話ー12月19日(土)諏訪神社
冬の森の宝探し! 虫から生えるきのこ「冬虫夏草」を見つけよう12月26日(土)東吾野駅
急募! アオジシ谷での「里山 Rebirth」活動 ※各月の土日祝日開催予定各月の土日祝日 各日にちのご参加の有無は、お申込み後に別アプリにて確認いたします。飯能市
morimana Staff introduction

黒マンバ
morimana Board Member
Manager
Coordinator
東京都生まれ。埼玉県の教育施設勤務を経て、そこで得たノウハウをもとに、飯能の児童クラブで現在は小学生の生活や教育に関わる。学生時代、講師のpöllö=ポッロ氏と出会い、フィールドワークの魅力にどハマりする。蛇メタ師匠の愛弟子で、師匠のようにヘビを学名で叫ぶことに憧れをもつ!? モリマナ旧スタッフから厳しいパワハラを受けていたが、ブーメラン反撃ができるようになり勝利する。被食散布植物や哺乳類が最近のお気に入り。愛車を乗り回し、スゴいフィールドがあれば、何時でも何処へでも颯爽と馳せ参じる。

セロー
Illustrator
Nature Bio Connector
東京都生まれ、埼玉県の飯能市育ち。アニメーター・イラストレーター・折り紙作家として活動しながら、飯能の自然を日々観察する。森のフィールド学舎主催のエコツアー、トウキョウサンショウウオの保全作業に参加した際に、土地勘と経験値を評価されて即日スカウト、メンバー入りする。自然の魅力や重要性を、絵やエンタメを軸に広めることに興味がある。生物の知識は、昆虫や鳥を中心に浅く広く。生きものを見つける能力には、誰にも負けない自信がある。作業の息抜きに、最愛のニホンカモシカを求め、今日も森へ分け入る。

pöllö=ポッロ
Group Representative
morimana Board Member
Director
Nature Discoverist
東京都生まれ。自然科学の書籍や雑誌の編集・執筆・撮影を行い、ナチュラリストとして自然観察会や学校の講師、環境学習プログラムの作成を行う。主な著書に『はじめての ちいさないきものの しいくとかんさつ』(Gakken)、『くらべてわかる甲虫 1062種』『くらべてわかる 蛾 1704種』『くらべてわかる 動物の痕跡』(山と溪谷社)、『これはなんのつぼみかな』全4巻『季節と行事の七草ずかん』全2巻(汐文社)、執筆協力に『人と動物の自然史図鑑』全5巻(少年写真新聞社)、監修に『くらべっこ図鑑 昆虫』(朝日新聞出版)、映像監修に『図鑑NEO 危険生物』『図鑑NEO[新版]動物』『図鑑NEO[新版]鳥』(小学館)、月刊保育絵本『キンダーブック』(フレーベル館)や教科書の指導など多数ある。民俗学が好きで、シマフクロウを鍾愛する。

アンフィー
Amphibian Master
Nature Bio Connector
東京都生まれ、埼玉県富士見市育ち。生きもの好きのガキンチョが好きを仕事にと、生きものを学べる専門学校に進学する。そこで講師のpöllö=ポッロ氏と先輩黒マンバ氏に出会い、フィールドに学び、人に伝えることの楽しさを知る。はかせとは学生時代に知り合った仲で、フィールドメイト。水辺の生きもの、とくに両生類と子どもたちが大好き。生きものの魅力を発見したときとお得意のダジャレがキマッたときには、いつもひとりでニヤニヤしている(笑)今日も楽しく! ポップに! 自然や生きものたちのことを伝えちゃいます!

蛇メタ師匠
morimana Board Member
The Demon Instructor
Aggressor / Snake Master
北海道生まれ。学生時代に蛇のことを調べていた教授と出会い、そのまま蛇の道へ進み、日本で唯一の蛇の総合的な研究所に研究員として勤務。とにかく蛇の事については何でも執着し、辰年大晦日生まれであることが唯一の大きな悔やむ所。「毒蛇が生息しているのに、毒蛇咬症による死亡者ゼロの国・日本」を目標として活動している。危険動物について、pöllö氏に協力して図鑑の監修をしたり、元メンバーが大学の後輩ということから、自然とこのメンバーの仲間入りした。2025年秋より北海道に拠点を移し活動中。北海道爬虫両棲類研究会会員。

ももたろう
Nature Material Creator
Nature Bio Connector
埼玉県戸田市生まれ。アクティブな事や物作りが 得意。生きものの知識を深く学ぶために専門学校へ入学。そこで、講師の pöllö=ポッロ氏とはかせ氏、時々来てくれる蛇メタ師匠や黒マンバ氏に出会い、授業を通して生きものと自然の密接な関係や人に伝えることの難しさを知る。好きなことは食べること。小さいころクワの実を食し、その美味さと奥深さを知り、野食への探究心に熱が入る。そのまま調子に乗り、知らずに他の野草に手をだし三途の川を渡りかけトラウマに……その失敗が糧となり、何をするにもしっかり調べてからする癖がつく。

はかせ
morimana Board Member
Observation Group Leader
Roach Master
神奈川県生まれ。ゴキブリを誰よりも愛し、ゴキブリから多くを学ぶ。もともとゴキブリが苦手だったが、ゴキブリの図鑑を読んだことをきっかけに、ゴキブリ沼に入り浸る。学生時代にpöllo=ポッロ氏と黒マンバ氏に出会い、後に蛇メタ師匠に口説かれたことで、三上塾からモリマナメンバー入りをした。ゴキブリの魅力を多くの人に伝え、ゴキブリが好きな子が胸を張って「好きだ!」と言える世の中にすることを目標を持つ。が、じつはミミズとリクウズムシに浮気をしている。イベントでは、丁寧な解説&情熱が定評。

ガロリアス
Notoptera Master
Nature Bio Connector
東京都あきる野市生まれ。幼い頃に犬を飼っていたり、知り合いからカブトムシを貰ったりでどんどん生きもの好きに。動物系の専門学校に進学し、そこで講師のpöllö=ポッロ氏とはかせ氏に出会う。授業内でフィールドワークについて学び、自然と触れ合う楽しさに気づいてモリマナの作業を手伝っていたらいつの間にかメンバーに。フィールドネームの由来にもなっているガロアムシが最推しの生きものだが、自分より周りの人が見つけることがほとんどで、自分のガロア運の無さをつくづく嘆いている。今の目標は、日本に生息するガロアムシを全種自力で発見すること。

クレッピ―
YouTube Creator
Nature Bio Connector
埼玉県生まれ、さいたま市育ち。学校の生物部で活動し、周りにくらす生きものたちを観察するのが日課。生きもの好きになったきっかけは、幼稚園の時に初めてダンゴムシやミミズなどにふれ、生きものに対する興味や愛着が湧いてきたから。最近では、今まで以上にカエルが好きになり、色々なカエルを見つけて採集や写真撮影をするようになった。高校1年生の夏に森のフィールド学舎のツアーに参加、とても興味が湧き、様々な生きものを学ぶことができるため、メンバー入りを志願する。生きものを見つけるのが得意。モリアオガエルやヒキガエルに出会うため日夜、地面や木の上を注視している。
morimana the Collection
morimanaでは、フィールドで役立つグッズや、
自然や生きものに関係した商品を販売しています。
morimana friend's
埼玉県には多くの種類の野生生物が生育・生息しています。この豊かな自然環境を守り、次世代に引き継ぐため、県では多くの人たちが身近な場所で保全活動の取り組みに参加し、活動の輪を広げていくことを目的した登録制度を設けています。
飯能市のエコツアーは、地域の自然や文化を、地域の人が地域の言葉でご案内することを基本とし、「すべての地域と住民の参加」を目標にエコツアーを行っています。
NPO法人 Hanmoriは、自然との共存を目指し「楽し む」「学ぶ」「守る」をモットーに活動しています。飯能みどりの森プロジェクト、略して「ハンモリ」は飯能市かまど山の麓にある「Hanmori Waluurr」をベースとしています。
ハンノウ大学は「地域密着型の生涯学習」の場づくりを通じた「新しい地域コミュニティ」を創出し、地域の活性化や様々な地域課題の解決に寄与することを目的とした非営利の団体です。


















